2008年11月30日

「変わるもの」と「変わらないもの」


  「ハノイ存在日本人」さんへ


 この世の中には、必ずしも目に見えるものから目に見えないものまで、何でも変わっているとは言えません。しかし、「変わらないもの」と「変わるもの」についての例を挙げるように言われたとき、「変わるもの」の例を簡単に見つけることができる一方で、「変わらないもの」の例はなかなか難しくて、簡単に見つけることができません。

 
やはり、「変わるもの」の中で、“人の心”が一番よく変わっているものだと思っています。しかし、心の変化に限って、何も批判できないと思います。 

 他の人にしたら、「人の心が変わる」ということは悪くて、「裏切る」なんかと同じのようです。特に、恋愛の場合には、そう思う人が多いのではないでしょうか?しかし、私にとっては、その「裏切る」はそんなに悪くないと感じます。心がやはり一番コントロールしにくいものだと思います。意志通り、心を考えさせるのは無理です。心が感じた通りに行動したら、他の人を傷付くことは、時々他の人の信頼や愛情や期待を「裏切る」と批判されるかもしれません。しかし、他の人を傷付かないために、心が感じたことを気にしないで、行動するというのは、「自分を裏切る」ことになるのではないでしょうか?そういったことから、「人の心が変わる」ということは理解でき、許せることだと思います。もし、感情上は誰かに裏切られたら、穏やかに受け入れるしかないと思います。
  
 

「変わらないもの」・・・本当に定義しにくい観念だと思います。人によって考え方が違っています。でも、科学上は、「変わらないもの」は生死規律や時間規律などの「自然規律」だと考えられます。

  おもしろいいことに、天地の動きというのは「変わる」代表的な宇宙の規律の一つですが、宇宙規律自体は代表的な「変わらないもの」の一つです。おもしろい・・・

posted by ノラ猫 at 02:45| ハノイ | Comment(0) | ただ、しゃべり・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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