2008年12月17日

人間関係中心型の人へ

新しい友達ができることはなかなか難しい。。。しかし、親友との親しい関係を維持し続けるのがもっと難しい。

 

特に、人間関係中心型の人にとっては、新しい友達となることがちょっと怖いかもしれない。なぜというと、新しい友達があったら、昔の友達には前と同じ十分な関心を払えないという心配が出るから。つまり、新しい友達があるイコール親友を裏切るという考え方だ。それで、リスクを無視して、新しい友情を築く代わりに、必死に親友のことに関心を払ったほうが一番安全と思う人が少なくないだろう。

 

賛成できるか?できないか?

  私には、分からないので、ときどき迷っている。 

でも、新しい友情を築くのは難しくてつらいと何となく感じる。誰かと友達になるために、その人の心を少しずつ入るものだ。この段階は非常に危ない。すべたら、その人を傷つくことで、なかなか仲直りできないこともある。そうしたら、親友になれないが、まだ知人という薄い関係で維持できる。これに対して、もっと頑張ったら、「しつこい者」と判を押されることもあるそうだ。また、親しみを表したいと思ったあなたは初めから自分のことを率直に表したら、相手にいやな気持ちを与えて、ついに友達になれないどころか、相手との距離がもっともっと広くなっちゃう。その結果、「私には、何か悪かったかな」とか「友達になるために頑張るのはそんなに悪いかな」とかという質問が出て、迷うことになる。その時、頭の中では寂しく「さよなら」と言うしかない。親友にも知人にもなれない。その結果、新しい関係を築く自信がなくなっちゃうかもしれない。

 

ふうう〜

 

その時、自分が人間であり、相手が魚であるという感じを受けたことがあるかもれない。人間の体温と魚の体温との格差が大きいと聞いた。魚をつい触るのは、人間にとっては大したことではないが、魚にとってはひどい怪我をすることだ。つまり、人間との触れ合いが温かすぎて、魚にやけどを与えてしまうことだ。それで、釣りをする時、手袋をはめる人がよく見える。では、誰かと触れ合う時も「手袋」をはめるべきかな?

 

まあ、難しい〜〜。

また、「キツネの問題」だなあ。(ごめんね、なかなか答えられない。T_T)

posted by ノラ猫 at 23:29| ハノイ 🌁| Comment(0) | ただ、しゃべり・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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