2009年02月04日

Happy New Year 2009

明けましておめでとうございます。

 

今日は、(2009年1月26日)(旧暦は2009年1月1日・干支の水牛の年)ベトナムの伝統的なお正月だ。

大晦日にはパパと一緒にお寺におまいりに行ってきたばかり。お寺は、おまいりする人がいっぱいっぱいだったし、涙が浮ぶほど香りの煙に覆われたので、入ったといっても、実はちょっと寄っただけだ。それで、祈る時間が少なかった。本当に煙の覆われたお寺を早く出たいと思ったんだ。お寺から家への道を歩くとき、静かに祈った。何を祈るのか、ちょっと迷っていた。しかし、親戚のおじさんが病気で、大晦日にでも入院したことを考えたら、やっぱり健康が一番必要なものだと感じた。だから、「新年、みんなお元気、お幸せでいらっしゃるように」と神様に祈った。ちょっとおかしいんだよね。祈るとことはお寺ではなかった。でもね、大晦日には神様はどこでもいると信じたらいいから。神様はどこでもいるからこそ、どこで祈っても、聞こえるんだ。

   

新年、自分のために、一つのお願いもあった。「頑張れるように健康が十分あるし、失敗と困難を乗り越えられるように勇気が十分あるように」と祈った。お祈りといえば、お寺にいるとき、娘に何かを祈るのかを教えてやった、あるお父さんのことをちょっと気に付いたんだ。そのお父さんは、新年勉強がうまくできるように祈ろうと娘さんに言った。3年前の私は、そんなことが普通だと思うはずだが、今の私は、ちょっとおかしいんじゃないかなと思ってしまった。というと、この前の私はその親子と同じ、「勉強がうまくできるし、いい大学に入れる」ように祈っていたからだ。しかし、その祈りはちょっと無理じゃないだろうか。その感じのわいた理由は、うまく理解できないと思うけど、やっぱりそれらのことは自分の実力によって決まっているんじゃないか。頑張れば、夢を実現できることなので、神様に余計なことを祈る代わりに、自分で必死に頑張るほうがいいんじゃないか。

 

でも、頑張ったら、何でも実現できるとは、どうやら100%言えない。ちょっと矛盾になってしまうかもしれないね。でも、「頑張れ、頑張る、頑張ってね、頑張ろうとよく言われています。私は頑張りました。でも、頑張ってもだめだったとき、どうすればいいのかは、誰にも教えてくれなかった」というある映画のキャラクタの言葉を聞いたことがあるのか?それを思ったら、私にも分からなくなって、少し迷ってしまった。それは、本当に答えにくい質問だから。頑張ってもだめだったら、どうだろうかなあ。

 

ふう〜

まあ、とにかく頑張らなきゃ!

頑張ってもだめだと心配して、あきたり、頑張ることをあきらめたりすれば、最初から自分に負けてしまったんじゃないか?

 

だから、自分に負けないように、新年もっともっと頑張ってね!

posted by ノラ猫 at 12:22| ハノイ ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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