2009年02月04日

Happy New Year 2009

明けましておめでとうございます。

 

今日は、(2009年1月26日)(旧暦は2009年1月1日・干支の水牛の年)ベトナムの伝統的なお正月だ。

大晦日にはパパと一緒にお寺におまいりに行ってきたばかり。お寺は、おまいりする人がいっぱいっぱいだったし、涙が浮ぶほど香りの煙に覆われたので、入ったといっても、実はちょっと寄っただけだ。それで、祈る時間が少なかった。本当に煙の覆われたお寺を早く出たいと思ったんだ。お寺から家への道を歩くとき、静かに祈った。何を祈るのか、ちょっと迷っていた。しかし、親戚のおじさんが病気で、大晦日にでも入院したことを考えたら、やっぱり健康が一番必要なものだと感じた。だから、「新年、みんなお元気、お幸せでいらっしゃるように」と神様に祈った。ちょっとおかしいんだよね。祈るとことはお寺ではなかった。でもね、大晦日には神様はどこでもいると信じたらいいから。神様はどこでもいるからこそ、どこで祈っても、聞こえるんだ。

   to be continued ...
posted by ノラ猫 at 12:22| ハノイ ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

宝箱



あなたには、「宝箱」を持ってるのか?お金、ダイヤが入った宝箱じゃなくて、思い出をかき立てる物が入った宝箱なんだ。

私は、ずっと昔から、好きなものを小さな箱に入れ慣れていた。箱んの蓋の面には英語で「きのう」という言葉は大きく書いてある。何でそう書いたのは、今もはっきり覚えていない。箱を開ける度に、思い出が頭の中にいっぱい浮んだ。宝箱に入った物は、一つずつ私の思い出につながっているものだ。

 

大学に入って、家族から離れた私は、ハノイへ持って行かず、故郷での家の秘密な所に隠すことにした。テトのような連休に帰るとき、家を掃除すると、宝箱を開けることになる。

 to be continued ...
posted by ノラ猫 at 12:41| ハノイ 🌁| Comment(3) | ただ、しゃべり・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

外国語の勉強

1.親戚の中には悲しいおばちゃんがあるんだ。おばちゃんが若いとき、ご主人が亡くなった、そして子供がなかった。ずっと長い間、一人で暮らしていた。誰もおばちゃんを手伝ってあげたかったが、おばちゃんの嫌な性格のせいで、みんなだんだん離れてきた。でも、理由ははっきり分からなかったが、私だけに対して嫌な態度を表示しなかった。ちっちゃいな私の思い出では、母の姿のほかにも、悲しいおばちゃんの姿もあった。

 

高校生のとき、先生に宿題として英語でのエッセイを書かされた。おばちゃんについて書いた。実は、そのとき、特別なテーマはなかなか考えられなかったので、一番易しい問題について書くことにした。書いているとき、なんか特別な感情がわいていなかった。でも、クラスメートの前で自分のエッセイを読んでいるとき、おばちゃんのことが頭の中に強く浮かんだ。結局、つい泣き出して、読み続けなかった。ベトナム語で書いたり、読んだりするとき、そういうことは一度も起こっていなかった。

  
to be continued ...
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2009年01月09日

国際家族、国際恋愛




2007年8月、新聞によくのったのは、韓国人と結婚しているベトナム人のお嫁さんの話についての記事だった。ベトナムを離れて、韓国で外国人のご主人と暮らして、2ヶ月間が経った後で、お嫁さんがご主人に殺された。外国人のご主人のことを慎重に調べないお嫁さんの愚かとご主人の凶悪を抜いて、ご主人へのお嫁さんの最後の手紙について、ちょっと話したいのだ。

 

その前に、彼女が愛のない結婚に入り込んだことを強調する。この国際夫婦は、結婚の相手を紹介するサービス・センターを通して、知り合ったので、主人の顔を見る日は、結婚式だった。しかし、ベトナム人の婦人の伝統的な性格を持った彼女は、愛がなくても、頑張って、外国人の主人幸せな家族生活を築くつもりだったそうだ。韓国語が分からなかった彼女は、ご主人と話せなかったので、ご主人への手紙をよく書いたようだ。その手紙等には、ご主人と分かち合いたかったことがいろいろと書いてあった。

  to be continued ...
posted by ノラ猫 at 18:40| ハノイ | Comment(4) | ただ、しゃべり・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

写真



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作りかけの土器

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狭い裏通り

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古い壁

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古いドア

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これは、バチャン村だよ。。。
posted by ノラ猫 at 16:12| ハノイ ☁| Comment(0) | バチャン記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

決定的な瞬間を逃がしてばかりいた者。。。

ベトナムチームとタイチームとの試合を見ながら、心配していた私は、何となく自分のことを思い浮かべた。

 to be continued ...
posted by ノラ猫 at 02:25| ハノイ ☁| Comment(0) | ただ、しゃべり・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

yeahhhhhhhhhhhhhhhhhhhh 優勝した!!!

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勝った!

勝った!!

勝った!!!
VIETNAM 優勝したよ。

10年間待っていたベトナム人に、この瞬間が来た〜
10年間の夢を実現した〜

みんなと一緒に勝利を祝いたい
みんなと一緒に国旗を振りたい
みんなと一緒に国歌を歌いたい
国旗の赤が染められている人ごみに溶け込みたい


でも、でも・・・
なんで、なんで、なんでここに座って、試験勉強をやらなきゃ???

さっき、母からの電話がかかった。VIETNAMが優勝した情報を知らせる電話だった。父の叫び声も聞こえた。ハノイの道で勝利を祝っている友達、ホーチミン市にいるお姉さんからメールはもらった。みんなは、のどが痛いほど叫んでいると言った。全国、今夜、寝られないほど嬉しいはずだ。

P/S:VIETNAMチームの優勝のおかげで、けんかしている親友と仲直りできた。ありがとう、ありがとう、VIETNAM






posted by ノラ猫 at 23:36| ハノイ 🌁| Comment(0) | ただ、しゃべり・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

ベトナム人の、日本についての認識


 

ネットにつながったパソコンに、ベトナム語で「日本」を叩いたら、日本に関連する情報が、目がクラクラするほどたくさん出るはずである。

 

第一印象は、日本のことが好きなベトナム人向きのウェブが盛んになっていることだと思う。それも、日本について書いてある記事は、数え切れないほど電子新聞にも個人的なブログにものっている。「日本が大好きだ」、「私の日本」、「日本中毒の者」、「心の中の日本」などという記事のタイトルやウェブのスローガンがよく見られている。それらのウェブと記事の内容はほとんど日本の文化、日本人の丁寧な客扱いや性格、日本の美しい景色、日本のまんが、映画、ドラマなどについて書いてある。

 to be continued ...
posted by ノラ猫 at 14:17| ハノイ ☔| Comment(0) | ただ、しゃべり・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

X'mas

12月24日 : MERRY CHRISTMAS ^_^

 

今年のクリスマスには初めて教会に行った。従来のクリスマス、寒くて家を出たくなかったより、クリスマスには関心を持っていなかったので、家に寝てばかりいた。今年、人々がどのようにクリスマスを祝うのかと調べてみたかった。ただ好奇心だった。

 

大教会とホアンキエム湖の辺を歩き回ることにした。

大教会を見たら、クリスマスだったのに、簡単に飾っていたとびっくりした。教会の周辺を歩いたら、特別なこともなかった。友達による、去年と比べ、今年大教会があまりきれいに飾っていなかったそうだ。理由がはっきり言われなかったけど、警官が多すぎたからして、最近信徒が乱暴を起こしたのは理由として挙げられる。結局、完璧なクリスマスが楽しめなかった。残念だった。

 

でも、その代わり、人々がVIETNAMサッカーチームの勝利を祝う空気が味わえた。サンタの服の赤、白の代わりに、ホアンキエム湖の周りには国旗の赤、金色があふれていた。大きな国旗を持って、「VIETNAM−バンザイ」と大声で叫んだサンタがよく見た。サンタがクリスマスの義務を忘れたかなあ。^_^

 

みんな勝利の喜びを一緒に、熱心に分かち合った。ホアンキエム湖の回りに渋滞があったが、みんないやな気持ちを表さないで、一緒に歌ったり、「VIETNAM VIETNAM」と叫んだりした。誰もその渋滞に参加したかったみたい。面白かった渋滞。

私も、その誇りをいっぱい持った人ごみに溶け込んだ。

  
posted by ノラ猫 at 00:09| ハノイ ☁| Comment(3) | ただ、しゃべり・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

友達へ

友情


友情にはいろいろな定義のし方がある。人生の中で、恋がたった一つだけある一方、友達がいっぱいいるものだ。恋愛と友情という二つの関係を比較したら、何となく友情のほうが非常に複雑だと感じられる。なぜだろうか?

 
恋が一つだけなので、誰にもシェアせずに、恋人に十分な関心と愛情を注ぐことが簡単だと思う。問題はどうしたら、正確にその伴りょを見つけることだ。これは一人ずつの運に負うところが少なくないと信じる。

 
友情の場合、なかなか難しい。一人だけではないので、どうすれば友達にすべて等しい関心を払えるのか、どうすれば友達との関係を維持し続けるのか、真剣に考えるというものだ。でも、実は、どんな友達にも同じ態度を表すわけではない。つまり、一般的に「友達」といっても、いろいろなタイプに微妙に分けられることだ。私の感じている限りでは、友達が簡単に三つのグループに分けられるのだ。
* グループ(1)親しい友達・・・親友
* グループ(2)同級の友達・・・クラスメート(同僚も入っている)
* グループ(3)メールや手紙を通してやりとりする友達・・・ペンフレンド
to be continued ...
posted by ノラ猫 at 01:57| ハノイ | Comment(1) | ただ、しゃべり・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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