2008年12月20日

甘やかされたベトナム人

 甘やかされたベトナム人 



ベトナムでは、交通事故は大問題である。年々、交通事故による死者と負傷者は増え続けている。この事情の主な理由としては、ベトナム人がきちんと交通法規を守らないことが挙げられる。、国民に交通法規を順守させるために、政府はいろいろな措置を講じてきたが、効果があまり出ていなかったようです。法規を守るのが自分と周囲の命を守ることだと分かっているベトナム人は、どうして交通法規をよく無視し、よく違反しているのだろうか?原因は二つあると思う。

  to be continued ...
posted by ノラ猫 at 19:51| ハノイ 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

ベトナムの家族についての夕食

  

ベトナム人のほとんどは、一日中夕食が家族のメンバーの絆を強めるための大切な時間だと考えている。なぜというと、一日中みんなバラバラ自分の仕事をやるので、ゆっくり集まって、楽に話し合える時間は夕食しかないからである。

 
四、三世代が同居する家族にとっては、夕食がすっごく楽しくてにぎやかな時間のようである。笑いがいっぱいある夕食である。夕食はただ食事の時間だけでなく、それは家族で過ごす貴重な時間だと言える。

 
でも、to be continued ...
posted by ノラ猫 at 23:37| ハノイ 🌁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間関係中心型の人へ

新しい友達ができることはなかなか難しい。。。しかし、親友との親しい関係を維持し続けるのがもっと難しい。

 

特に、人間関係中心型の人にとっては、新しい友達となることがちょっと怖いかもしれない。なぜというと、新しい友達があったら、昔の友達には前と同じ十分な関心を払えないという心配が出るから。つまり、新しい友達があるイコール親友を裏切るという考え方だ。それで、リスクを無視して、新しい友情を築く代わりに、必死に親友のことに関心を払ったほうが一番安全と思う人が少なくないだろう。

 

賛成できるか?できないか?

  to be continued ...
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2008年12月10日

家族についての変容した概念

家族についての変容した概念


時代の流にと伴って、「家族」についての概念が変わっている。それは当たり前のことであるということ。そして、人間の義務とは社会で受け入れられる限界からずれないように、その変化を適切に抑えることだともされている。しかし、現代の社会は目がクラクラするほど急速に発展している。それに従い、家族への考え方は人間のコントロールを超えるほど急速に変化しているらしい。

  「結婚せずに一緒に暮らすカップルとは家族である」=45%
  「一緒に子供を育てる同性愛のカップルとは家族である」=33%
  「一緒に暮らす同性愛のカップルとは家族である」=20%

to be continued ...
posted by ノラ猫 at 03:30| ハノイ 🌁| Comment(2) | 作文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

「変わるもの」と「変わらないもの」


  「ハノイ存在日本人」さんへ


 この世の中には、必ずしも目に見えるものから目に見えないものまで、何でも変わっているとは言えません。しかし、「変わらないもの」と「変わるもの」についての例を挙げるように言われたとき、「変わるもの」の例を簡単に見つけることができる一方で、「変わらないもの」の例はなかなか難しくて、簡単に見つけることができません。

 
やはり、「変わるもの」の中で、“人の心”が一番よく変わっているものだと思っています。しかし、心の変化に限って、何も批判できないと思います。 

 他の人にしたら、「人の心が変わる」ということは悪くて、「裏切る」なんかと同じのようです。特に、恋愛の場合には、そう思う人が多いのではないでしょうか?しかし、私にとっては、その「裏切る」はそんなに悪くないと感じます。心がやはり一番コントロールしにくいものだと思います。意志通り、心を考えさせるのは無理です。心が感じた通りに行動したら、他の人を傷付くことは、時々他の人の信頼や愛情や期待を「裏切る」と批判されるかもしれません。しかし、他の人を傷付かないために、心が感じたことを気にしないで、行動するというのは、「自分を裏切る」ことになるのではないでしょうか?そういったことから、「人の心が変わる」ということは理解でき、許せることだと思います。もし、感情上は誰かに裏切られたら、穏やかに受け入れるしかないと思います。
  
 

「変わらないもの」・・・本当に定義しにくい観念だと思います。人によって考え方が違っています。でも、科学上は、「変わらないもの」は生死規律や時間規律などの「自然規律」だと考えられます。

  おもしろいいことに、天地の動きというのは「変わる」代表的な宇宙の規律の一つですが、宇宙規律自体は代表的な「変わらないもの」の一つです。おもしろい・・・

posted by ノラ猫 at 02:45| ハノイ | Comment(0) | ただ、しゃべり・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

私にとっての故郷

故郷 。。。


故郷がだんだん変わっている。

ハノイ、ホーチミン市のように、目がクルクルしているほど早く変わっていないが、少しずつ変化している。1ヶ月故郷に帰らなかったら、その変化に気が付いていなかった私は、何となく安心だと感じた。

今度2ヶ月後、故郷に帰ったとき、ちょっとびっくりした。「ありえない。故郷も変わっている」。「私、バカじゃないか?変化は当たり前でしょ?」。もちろん、時代の流れとともに、変わるしかたない。その変化に気が付いたばかりの私は、何となく寂しくなった。故郷はだんだん昔の故郷の特徴が亡くなって、現代的きれいなハノイなんかの完璧な抄本になっている。

大学生の私は、首都のハノイから帰って、ここには別のハノイにまた会ったのだろうか?ハノイのことが好きではないのではないが、故郷に帰ったら静かな町の落ち着いた雰囲気を送りたいと思う。幼いときから、その雰囲気に囲まれた私は、その穏やかな町に慣れている。ハノイに来た時、ショックを受けたが、自分の可能性を生かしたかったら、しかたがないと言って、このにぎやかな町に暮らしたり、勤務したりすることにした。それに、ベトナム中、世界中、いろいろなところに行ってみたいと思う。だから、いつも私を迎える静かなところ、私の戻られるところがほしいから。

何となく心から故郷のことが変わらないという希望が持っている。

その願いは、他人が「おかしい」とか「利己的」とか「子供っぽい」だと評価できるかもしれない。しかし、それはあくまでも、ただ無理な希望なのではないだろうか?誰でも時間の流れと逆らえないものだ。小さな私なんかも、例外ではない。

「世界と時代を変えることができなかったら、適当に自分のことを変えてください」と教えてくれた。この場合には、自分のため故郷の変化に歯止めをかけられないので、自分の考えを変えるべきなのか?受け入れるべきだ、この時代の変化・・・
posted by ノラ猫 at 02:27| Comment(2) | ただ、しゃべり・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハノイの処分場はどこか?




貿易大学の三年生の私はハノイには2年半も暮らしている。今のアパートは大学の近くにあるので、毎日アパートから大学まで1000メートルを15分で歩いている。「歩くの、いいじゃない?毎日自然に運動できて」と言われる度に、笑うだけで、何を言うべきなのか分からない。徒歩は本当に体にいいものであるが、毎日この通りを歩くのは、逆に、健康を破壊することである。

なぜかというと、そのように短い道にもゴミが非常に多く置いてあるから。想像以上のいろいろな種類のゴミが集まっている。しかし、一番多いのは建設ゴミである。両側にはどちらでもレンガや砂や小石などが置いてある。それだけでなく、時々、その大量的なゴミを拾い、どこかへ運んでいるハノイ環境衛生会社の大きなトラックも出ている。そのトラックがゴミを収集する時、ほこりが空気中にいっぱい舞い上がっている。

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posted by ノラ猫 at 02:23| Comment(1) | 作文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

カルチャーショック

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「外国人は我が国についてはどう考えるのか」という問いが時々頭に入っている。ベトナムと言えば、戦争と貧乏の国を思い浮かべる外国人が多いそうだ。現在のベトナムは経済も国民の生活もよく変わってきたが、そう考えた人はまだ多く残っているらしい。
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posted by ノラ猫 at 00:38| Comment(1) | ただ、しゃべり・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

バチャン裏通り

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photographer 尾島史彦

― バチャン裏通りが大好きだ。

陶器を作るのに使った泥炭がきちんとはってある・・・黒い壁が好きだ
時間の足跡を証言している・・・青苔がいっぱい生えた壁が好きだ
何十年前に壁に付いたモルタルが風や雨や時間などで壊れ、落ちた・・・モルタルに覆われたはずの古いレンガが除いていた壁が好きだ
・・・時間のカラーとのペンキに塗られた壁が好きだ

バチャン村は紅河の川辺にあるので、川やお寺に行く裏通りに入ると、川の風と香りが裏通りを走ったりしていると感じた。市場にいた時の気持ちと全く違った。
目を閉じたまま、両手を広めて古い壁に触れたまま、一人で裏通りに沿ってゆっくりゆっくり歩くならば、その長細い裏通りに立っている小さな私の回りには時間が止まるかのようだ。

バチャン村に行って、裏通りに入る度に、昔のベトナムに戻っていたという感じが強く沸いている。そのままでしばらく立つなら、遠くのどこかから来ている足声が聞こえると思ったほど強い感じ。足声が大きくなって、静かな空間をあおっている。後は、作りかけた陶器製を持っている、茶色のブラウスを着た姉さんが表れそうだと感じられる。昔から来た姉さん・・・

夢と現実の世界が織り交ぜていた。

裏通りに入ったら、陶器のバチャン村がぜんぜん変わっていないし、今も昔のバチャン村の格好をしていると感じられる。ここでは、時間が経つことを忘れていたかのようだ。

裏通りを出たら、時間が一生懸命経っているとすぐ分かるようになる。バチャン村民たちは一生懸命陶器を作っているのが、伝統的な仕事への興味より、むしろ金銭的な需要のためなのか。今のバチャン陶器の形と香りも昔のバチャン陶器のと違うようだ。今のバチャン陶器が昔より完璧きれいになっているのに、陶器のどこかには寂しい息をしていると何となく感じた。





posted by ノラ猫 at 13:59| Comment(2) | バチャン記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

VJCCボランテイア活動

今日はVJCCでボランテイア活動に参加した。明日の「日本語祭り2008」の準備をやった。朝の7時30分から夜の6時30分までずっとVJCCでいて、会議室のいすやテーブルを動かしたり、プレゼントを整理したり、川柳と俳句を書いた紙をはったり、折り紙の整理するのを手伝ったりした。キツネと一緒に本番に登場できないけど、祭りに先立つ活動に参加したり、準備を手伝ったりできたので、何となくうれしかった。

ボランテイアに参加して初めて、いろいろなことが分かるようになった。まず、どんな行事やイベントにも計画を立てる、適当なプログラムを作る、人事を整理する・・・さまざまな段階が必要だということがよく分かってきた。

それから、公衆の前にうまく登場できるように、詳細に慎重な準備しなければならない。また、責任を全部持っている人からとても小さなことを担当する人まで誰でも工夫するべきだ。プログラムを整理し、準備と実行を指導することは本当に面白い。うまい指導するために、仕事に一つずつ適当な人を分担させるのは大変重要だ。つまり、人を募集したり、その人の能力を利用したりするのは指導者の実力を浮き彫りにする。それに、他の人に仕事を分担させるとしたら、その人に信じなければなりません。その人がうまくできるかできないかと疑うのは失敗を招くと思う。

発表者として祭りの本番に参加するとしたら、このようなことが体験できただろうか?あくまでもどんなことにも尊い価値を持っているかもしれない。失敗も成功も同じだ。大切なのは人間が自分の失敗や成功をどのように受け入れるのかということだと思う。つまり、人間が失敗や成功からどんな教訓を受けるのか、どのように理解するのかということだ。

キツネは完敗し、本番に登場できない。けど、キツネが自分にやってくれたことはどんな言葉でも表せない。キツネがなかったら、このブログがないかもしれない。ベトナム語で文章を作るのはあまり得意ではない私はだんだん日本語で文章を作ることに興味を持つようになってきている。外国語で自分の考えを表すのは本当に面白く、新鮮な体験を持ってくると思う。でも、ブログを作っても、読者がいないのは少し寂しいだろう。幸いなことには、自分が作った間違いのいっぱい文章を読む人もいれば、コメントをしてくれる人もいる。それがすっごく励みになっ私は本当に嬉しいです

我がブログによく入って、コメントをしてくれる村上先生に「いつもお世話になっております。どうもありがとうございます」と言いたいです。先生のコメントはとても励みになって、もっと頑張りたいと思いました。
今日はVJCCで先生に会いましたが、準備が大変で、なかなか先生にそうおっしゃる機会がありませんでした。かわりにここで先生への(に)感謝の言葉を伝えたいです。これからもよろしくお願いいたします。

------------^_^-----

special thanks to 尾島史彦さん
posted by ノラ猫 at 01:39| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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